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書籍紹介
佐藤達夫の著書・共著書をご紹介します。

『食べモノの道理』

「コラーゲンを食べればお肌がツヤツヤになる」「野菜を食べる代わりに野菜ジュースを飲めばいい」「赤ワインは心臓病を予防する」「沖縄県民は食の洋風化のせいで長寿ではなくなった」「食品添加物や農薬がガンの原因だ」「水を飲んでも太る体質の人がいる」等々、巷にはまことしやかの健康情報が溢れています。科学情報を元にこれらを一刀両断。わかりやすいニュース解説でおなじみの池上彰氏が「目からウロコの連続」と絶賛した一書。
  ・佐藤達夫 著
  ・じゃこめてい出版
  ・1365円
ご注文は株式会社じゃこめてい出版へどうぞ。


『栄養と健康のウソホント』

トウガラシでダイエットできる? 赤ワインを飲むと心臓病病死が減る? タマネギを食べると血液がさらさらになる? 等々、巷にはいかにもそれらしい「健康情報」があふれています。正しい選択をしないと「健康情報が原因で健康を害する」ことにもなりかねません。科学的な目と冷静な判断力で情報の「ウソとホント」を見分ける力が必要なのです。

  ・佐藤達夫 平宏和 共著
  ・社団法人 家の光協会
  ・1365円
ご注文は家の光協会へどうぞ。


『野菜のビタミンとミネラル』

野菜のビタミンとミネラル含有量の年間変動、あるいは保存や調理による損失量などを、研究者の立場および生産者の立場から、膨大なデータに基づいて示してあります。「消費者の立場から」というパートを佐藤達夫が担当しています。
  ・佐藤達夫 辻村卓 ほか共著
  ・女子栄養大学出版部発行
  ・1365円
ご注文は女子栄養大学出版部へ。

『これが糖血病だ!』

糖尿病は、尿に糖が出てから治療を開始するのでは遅すぎます。血糖値が正常域を出た時点(これを『糖血病』と命名しました)で生活習慣を改善しなくてはいけません。面倒な食事法を実践できない人のための「食事改善法」も載っています。糖血病改善の食事法は、高血圧予防、高脂血症予防あるいは肥満予防の食事法とほとんど同じです。ダイエット(体重コントロール)にも役立つと好評です。
  ・佐藤達夫著
  ・女子栄養大学出版部発行
  ・定価 1575円

『安全な食品の選び方・食べ方事典』

BSE、鳥インフルエンザ、残留農薬、遺伝子組み換え農産物、水銀汚染魚介類など、「食の安全・安心」を脅かす事例が相次いでいます。それに呼応するように、食品がもつ小さな危険性をことさら大げさに指摘して、消費者の不安をあおる情報も氾濫するようになりました。食品には「100%安全な物」はありません。いま私たちが必要としているのは、「どの食品にはどの程度の危険要素があり、どうすればそれを回避して食べることができるか」という科学的な情報です。この本では、現在わかっている科学的情報をなるべくたくさん、かつわかりやすい表現で、読者に示し、その上で「買うか買わないか」「食べるか食べないか」の判断は読者にゆだねました。
  ・佐藤達夫 田島真 共著
  ・成美堂出版発行
  ・1575円

『野菜の学校』

「健康のために野菜を一日に350gとりましょう」といわれていますが、それがなぜなのかは意外に知られていません。どんな野菜にどんな栄養効果があるのか、野菜をおいしく食べるにはどうすればいいか、野菜がもっともおいしくなるのはどの時季か等を、それぞれの専門家がていねいに解説します。「野菜と栄養」「野菜と生活習慣病」の2章を佐藤達夫が執筆しています。
  ・佐藤達夫 岸朝子 ほか共著
  ・岩波書店「岩波アクティブ新書」発行
  ・735円

『新しい食品表示の見方がよくわかる本』

輸入食材の量が増え、加工食品を食べる機会がこれだけ増加すると、「自分の口に入る食品がどういうモノなのか」がさっぱりわからなくなります。売る人に聞いてもきちんとした答えは返ってきません。もっとも頼りになるのが「食品表示」なのですが、これにも抜け道があり、中身を正確に表示してあるとは限りません。食生活の「安全・安心」のために、最低限知っておきたい情報が載っています。
  ・佐藤達夫著
  ・中経出版発行
  ・1365円

『クスリとからだの本当の話』

「話題の発毛剤は従来の育毛剤とはどこが違うのか」「抗ガン剤はなぜ副作用が強いのか」「高血圧を食事で治すかクスリで治すか」「クスリでダイエットできる日はくるか」等々、クスリをテーマにして「体のメカニズムをやさしく解説」した本。残念ながら、現在は絶版。
  ・共著
  ・PHP研究所発行
  ・1365円